石垣島の衣食住。 「衣」 あるある言いたい

石垣島 衣食住

大人気コンテンツだと自分で言い切っているこのシリーズ、

移住者にとっての石垣島の衣食住、「 衣 」シリーズを伝えようと思う。

基本 オシャレを求めない

・しまむら  ・サンエーの2階衣類コーナー  服はだいたいここが基本になる。

シャレオツなお店がなくても全然OKなのが石垣島。 それは次の理由から納得してもらえるはずだ。 値段に関係なく汗はかくし、オシャレをしても足元はぞうり、どこでも知り合いに会う。 こんな便利でコンパクトにまとまったコミュニティでは 「 着飾る 」ことをしなくてもよくなる。 時給が低いこともあって内地のオシャレ感覚を維持するのは困難だ。
たとえ お金はある! な人だとしてもその高価な服で出かける場所が都会のようには無い。 ベンツや高級スポーツカーごと移住してきた人たちの多くがすぐに石垣島を離れるのは、都会の感覚で島を楽しもうとするから。 そんな人からみると この島はつまらない のだろう。

次第に  島に馴染む ということ。

石垣島の夏服!

夏感が長い石垣島。  衣類のほとんどが夏用でことたりる。

屋外行動なら、ツバの広い帽子とサングラス。  首にタオルあれば尚良し。

上半身

Tシャツが基本。 炎天下と潮風のおかげで、かいた汗が乾いてまた汗をかいて乾いて、、と繰り返すうちにあなたはシュールストレミングの香り。 こうならないためその日のうちに何度か着替えることも。 あと、黒っぽいシャツは塩の跡が残るので注意!! 沖縄の夏は暑いのですぞ!

下半身

短パン活躍。日焼けを避けるなら長い物。 女性のホットパンツはごちそうだと思う。
男女とも足元は多くの人がぞうり。 しっかりしたゴムタイプのコレ↓などは10年以上愛用してます。

島ぞうり

600円で10年!

快適なコツ: 「 薄手の長袖があればよいのじゃ!」

天から声が聞こえます。 そうしないと日焼けで痛いのです。 薄けりゃいいのは○○ドームだけなのかしら!? それもそうですが石垣島の夏にも薄手の長袖は日差しを遮り、疲れを防いでくれるのです。 炎天下の仕事も経験しましたが日焼けすると余計に疲れちゃうんです。

羽織るタイプの薄手長袖 ですよ。

その他

布団: 上はタオルケット。 下は敷布団+汗吸収用のシーツ。 こまめに洗いたい。
空調: 海風と扇風機メイン。 海風が通りにくい家ならエアコンが主役。 ベタついた肌はシャワーでリセットすると扇風機だけでもスガスガスガしい。

石垣島の冬服!

12月でもTシャツで過ごせる日はありますが、寒いとき! ということで書きます。

オシャレもかねてニット帽の人は増えました。  マフラーは稀に見かけます。

上半身

さすがに曇天で風の強い日は肌寒くなります。ここでも薄手の長袖が登場。
寒いかな! と思う日に私はロングTシャツにTシャツを重ね着、薄長袖を羽織る方式。
一番寒い日でもユニクロのウルトラライトダウン。 長期不要の夏に小さくなり重宝。

下半身

さすがに短パンは寒い。 短パン+レギンスでオシャレな人もちらほら。
靴下も活躍しはじめます。 私は島ぞうりから運動靴に。 1年中ぞうりの人も。
カイロなどは使ったことないです。 寝る前に白湯(SAYU)を飲みます。

その他

布団:タオルケットから毛布に変えるのは11月くらい。 敷布団は同じ。
布団乾燥機を使うのは曇天が続く冬場。 暖房器具は持っていない。不要。

石垣島での 衣 まとめ

夏季 4~12月 Tシャツ+薄手の長袖  短パン 島ぞうり

冬季 1~3月 シャツ2枚+長袖羽織る ジーンズ 靴下 靴

冬物の出番が短いため、小さくて機能的なものがいい。

叫ぶ: 季節関係なく岩盤浴したい!! でも島にない!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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