石垣島の衣食住。 「住」 あるある言いたい。

「はがゆい唇」を歌う母親になにがあったんだと尋ねたいjustnowです。 おはようございます。 そんな母に最近ブログを教えています。 どうなるのでしょうか? はがゆい記事をUPするのでしょうか? 楽しみであります。

さてさて、何度も石垣島旅行に来ていても、住んでみなくちゃわからない。 住んでわかった石垣島の衣食住シリーズ、 今回は「住」をテーマにあるあるを綴ります。

賃貸あるある

平均、1ルームで5万円が相場。 2LDK等は7万円。 これより1万円安い物件を探すと程度が落ちます。つまり身も心も安くなります。 せっかく陽気な南国なのに住まいが褪せていると気持ちもダウン。 海が見える物件などはやっぱり石垣に住んでよかった! と毎日感じます。 石垣島の北部エリアは大自然のオーシャンビューでも高くないです。ちゃんと理由があって、生活するには街まで遠いってことです。 片道30分~。 最初はなんとも思いませんが、生活すると億劫(OKKUU)になるのがヒトという生き物なのです。

便利なもので、ネットで不動産情報も確認できます。 がしかし! 2016年1月現在のあるあるですが、自衛隊や海上保安庁の人員増で賃貸の空きがとても少ないです。 「 ネットに出すと2日ほどで決まります 」という不動産もありました。

住むことは  働くこと

企業にネクタイをして出勤する感覚がなく、そもそも大きな企業もないのが石垣島。

福利厚生、社会保険は珍しい。  懐かしい「社員」という響き。

時給700円~750円が普通で特別な資格があっても他府県より安いようです。 観光の島ですからホテルや飲食系は豊富。 現在、建築系の人員が不足しています。それは石垣島と与那国島に計画がある自衛隊基地関連。 さらに昨年の巨大台風で修繕する箇所があまりに多く、内装や設備、大工さんなどなど、いたるところで職人不足が続いています。
猫の手も借りたいということで本当に猫の手は借りられないか検証している企業があるとかないとかあるわけない。

絶妙な仕事とゆんたく のバランス

働きすぎるほど頑張る必要もないのが石垣島のいい所。 店員さん同士がのんびりお話しながら仕事している場面もよくあります。 働いたあとは今夜のビールや泡盛が楽しみな人もたくさん。 つまり、そんな齷齪(AKUSEKU)働くよりも、レジャーやお酒を介して楽しい仲間と過ごす人生のほうが充実しているのです。 暑い夏の作業で頑張ることは自殺にも似た過酷さなので、おしゃべり(ゆんたく)しながら仕事を楽しむことは生活の知恵。
頑張ってたまるのは、貯金ではなく疲れなのです。

なんくるないさぁ~

島のたのしみ

集落ごとに催される豊年祭(HOUNENSAI)。琉球の文化と島人情熱が感じられる由緒ある伝統に魅了される。 絶対に撮影できない口外もできない 秘祭 も存在。 綺麗な海に囲まれているので仕事帰りに釣りを楽しむ人も多い。 夏にならなくても泳げるのはなにより嬉しい。シュノーケルセットがあるとそれはもう簡単に綺麗な海、虹色のサンゴと魚。 あたりまえすぎて泳がない人もいるくらいw  夏はぴちぴちのびきにぎゃるで ぴちつく。

住んでわかった石垣島 住 まとめ

旧空港周辺は コンパクトにいろんなお店がまとまっていて便利。

海からのサンライズ、海へのサンセットは日常的でいつでも感動。

マリンレジャー・アウトドアスポーツには最適な環境。

賃金が安いので家賃が高く感じる。 野菜もそんなに安くならない。

一般的な労働で全国平均の貯蓄にならない。

お金を稼ぐより、人生を充実させる所。

毎日石垣島に旅行に来ていると思えば楽しむ事は無限にある。

島出身20代の若者はほとんどいない。 学業や仕事で他府県です。

最後までお付き合い、ありがとうございました。

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