「選挙」と「島を思う気持ち」

石垣島あるあるー!

北部や離島のナチュラリスト系移住夫婦は、

男女で 髪の長さが逆。(男めっちゃロン毛)


きょうもブログの掴みバッチリな石垣島チャンネル管理人、イマダです。
人口5万人の石垣島からお送りいたします。

よろしくお願いいたします。

このブログは「いつも冒頭のマクラが面白い!」「さすがイマダさん!」という声がたくさんあるんですよ!

いやー、まったく、

自分ではそう思ってないんですけど、讃美がとまらん! 私が止まらん!

《 自画自賛 したくなくても 溢れる才能 》字余り。

いやいや、ホントはただの陰キャでスイーツ好きの、お酒も飲まない脚下照顧のさんちん立ち野郎です。

早く本題に入りましょうよ!!


さてさて、2022年2月末に石垣市長選挙があるわけでございますが。
(ブログ作成日は2021年12月12日)

移住20年近くになる私の、島を思う島民の1人として面白おかしく真面目に綴らせていただこうかと。

中山さんはイケメン

現職(3期目)である中山市長(イケメン)が颯爽と登場したのは2010年。

当時、5期目を目指そうとした大濵市長の前に、文字通り爽やかな風貌で現れ、
大濵市長の嘘かホントかスキャンダルリークも重なり、見事に当選しました。

中山市長(イケメン)になってからは、「すぐやる課」をつくったり、

バーベキューでギネスを目指したり、BBQでギネスを目指したりと、

ここに書ききれない俊敏エネルギッシュ市政の数々がございます。

(ふざけてるわけじゃなくて、検索いただくと中山市長の活動がちゃんとどこかにあります)

そんなこんなで、次の4期目出馬をするかしないか というのが今日2021年12月時点でございます。

現段階では各団体からの出馬要請、後援会との相談なども含め出馬明言していないようです。

政には色々な思惑やシガラミがあるのは、父が議員であった私の経験上よくわかります。

では一体、市長や議員という島民代表の存在が進退を考えるとき

もっとも最良である といえるのは どういうカタチでしょうか?


わをもってとうとしとなせばいいのだと思うんです。

島を「生命」ととらえた場合、躍動、流動、活性して代謝することが自然であり循環です。

当時中山さん(イケメン)が「颯爽」とあらわれ、市に、行政に、新しい風を吹き込んだように。

島に蔓延った因襲をイケメン旋風で蹴散らした姿はカッコよく、

石垣市に若い市議が複数生まれたことも少なからず良い効果をもたらしたはず。

そういう意味でも

中山市長(イケメン)の「颯爽」という表現は遠からず、美しい前例ができたと言えます。

しかし「選挙」って

全国どこでも候補者同士、選挙に勝つとか必勝とかありますよね??

アレに異常を感じないのはおかしいのです。

勝ち負けなんてないんですよ。

誰が戦えなんて言ってるんです?

自治体を良くしてもらいたいだけなのに、当選したら勝ち ってどういうこと?

選挙期間だけ握手しまくるってどういうこと?

自転車で選挙したのに、通勤するのは車なの?

事務所ではダルマに目を入れ花束もらって、バンザーイ!

戦利品や今後の利益が約束されたかのような人たちが喜び、バンザーイ!

セイウチですか?

ボスになれればいいんですか?

いやいや、今からやること山積みですよ。

何そのバンザーイは?

めっちゃ利益をガバ儲けできることを喜んでる姿にしか見えない。

みっともないから、やめましょう。

時代錯誤も甚だしい とはまさにあの姿。


市長を3期もやれば、周囲が既得するものもあれば権益に絡むものもあるんです。

しかしここは離島。

いつでもバレる小さな島で、痛くもない腹を探られながら市政を執るのは想像絶する労力だと思います。

大変な仕事だとは思いますが、好きでなった市長だから、労わられるのもおかしいのですが。


ではここで、石垣島チャンネル管理人、イマダが島を思う1人として こういうのはいかがでしょう?

新たな歴史 「勇退姿」

ゆーしったい(島言葉)ではありません(笑)
「ゆうたいし」なんて言葉は存在しませんが、「勇退美」でもいいでしょう。

颯爽と現れ、颯爽と行い、颯爽と次にバトンを渡す姿です。

心地よく吹く風のイメージ。 大自然の巡りに風は大切な存在です。


うちひしがれて退くより、名を残し、その場を離れる姿は美しい。

試合では残心を、始まりと終わりには座礼を行う姿。

日本人は剣に美しさと礼を携え、それが道となったように。

後世に良い影響を残すことが、道になるんじゃないかな、と。

その姿を倣い、島を思う代々の市長がそのような姿である自治体は、輝いているはず。

千代の富士関、イチロー選手、徳川家康公などなど、

輝かしい生き様同様に、去り際がなんとも美しいからこそ、人はそこを目指すのです。

2010年に遡りましょう。

中山さん(イケメン)が当選した当時を思い出してください。

新しい風が吹いたことで、停滞場所に繁茂したカビはどうなったでしょう?

多くの人から叩かれ、負けた大濵市長をみた事でしょう。

負けたのに、次の選挙にまた出馬して、また負けた大濵さんをみた事でしょう。

(誤解を断りますが中山市長(イケメン)が負けるとかどうとかの話ではありません)

では、「政」とは「市長」とは?

只管に 島を思う代表者 だとおもうんです。

「もっと続けてくれ!4期目を!」

と叫びつつ甘い汁を吸い続けたがる方々の存在があっても、

個でなく公の目線で、島の長であるがゆえに、これからの島のためを考えてほしい。

「人の為」なら「偽り」ですが、島の為であってほしい。

シガラミを振り払ってでも 譲る 姿はなんとも美しいわけです。

過去をみても、

大塚家具やダイエー会長の泥沼劇は美しいとは思えません。

企業だからご自由にどうぞ、ですが、こちとらぁ島を思う島民の話をしているのでございます。

島民と同じ目線で立上がった当時の颯爽さ、島の新緑を萌えさせた風。

その風は、停滞することなく颯爽と吹いてほしいのです。

つまり、老害になってほしくないのです。

老害倒したアナタが老害になってどうするのさ。

勇退後の中山さんには島で会っても声を掛けたいし、話も聞きたい。

石垣島を想い、3期で勇退した心意気や有終の美学を。

何を成したか、 は、 どう終えたか まで含まれる。

ここで一句

後の市長も続くであろう勇退美を残した中山さん(イケメン)は、

毎年語り継がれることでしょう。

それはまるで3月にいつも美しい

八重山の民謡にも唄われる沖縄の花のよう

咲き誇る あかいデイゴの 道標

中山さん(イケメン)が作った道は、中山道 と呼ばれるでしょう。

(アレ? どこかでみたことあるな)

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