往復券より片道乗船券のほうがいい理由

はいさいさい!

みなさま、今日も八重山の魅力について知りたいワケですね!?

おまかせください。

自画自賛が甚だしい と、もっぱらの噂の石垣島チャンネル管理人、イマダでございます。

今日もよろしくおねがいします。

さてさて、

以前の記事では
離島航路、船会社の決別 を書きました

今回の記事とあわせて読むと、かしこさが5UPします。

離島に行くには高速船

離島に行くには必ず高速船に乗ります。

乗るために乗船券を買います。

乗船券を買うときのコツというか、しっておいて損はないことのひとつに、

往復券は買わない方がいい。

という考え方があります。

理由は以下の通り。

「理由もなにも、なにを言っているんだおまえは。帰ってくるのだから往復券でいいだろう、なんだバカヤロウ、ジスイズア、ペン」

と言いたい気持ち、とてもよくわかります。

もちろん、離島から帰ってくるんだから、最初に帰りの乗船券を買っておくのが常識。

しかし! これが意外な落とし穴。

竹富島の場合、
大人 片道券¥610 往復券¥1160

安栄観光の料金表

安栄観光の料金表

往復券は少しお得ですが、

「往復券 帰りの券は よく無くす」

この川柳があることをわすれないでください。

南国の旅というのは

八重山での離島は普段着じゃなく、普段使いのカバンでもなくて、

テンションもあがってる、

海で着替えたりもする、

キレイな島の色々な場所にいく。

色々なカバンやポケットを出し入れする。

小さなペラペラの飛びやすい乗船券。

この環境下でも、ペラ紙1枚なくさない自信があるかたは、わずかなお得の往復券を選んでください。

無くしたらもう一度買うしかないんです。

再発行不可能ですし。

片道券だけ買った人は

往復券を無くす確率ゼロ!
無い券を無くすことは絶対に無いんです。

「人間はぜったいにしぬ!」

の次に言い切れるほどの絶対です。

「買ってない帰りの券は絶対無くさない」のです。

さらにメリット↓

八重山観光フェリーで往復券を買って石垣島を出発したとしましょう。
島を堪能して感動して帰りましょう。
最終便の時間さえしっかり覚えておけばレンタサイクルも水牛もビーチも余裕を持って堪能できちゃうんです。

帰るとき、次にくる船会社の乗船券を離島の港で買えばいいだけ。

往復券の場合だと ↓

例)

八重山観光フェリーの往復券を買ってしまうと、帰りは八重山観光フェリーしか、のれないんです!(当たり前です)

つまり、

往復券を買って安心してる人にありがちなのが、

「離島も堪能したぞ!さーてあとは帰るだけ、往復券はあるし、最終便の時間にも余裕があるし!」

と、

石垣島に帰るため港に行ったところ、

「八重山観光フェリーの券では安栄フェリー乗れませんよ」

と言われてしまいました。

「え?」

「じゃあ次の八重山観光フェリーに乗ろうかな、、、」

もうないですよ。」

「え?」

2020年10月に船会社が決別の記事にも書いた通りです。

こんなことが起こり得る事態になってしまったんです。

時刻表の一例

時刻表の一例

なぜそんなことに?

離島によって、どちらか片方の船しか来ない時間帯 が存在します。

慣れない島の、

慣れない船の時間帯を把握するより、

最初から片道券で石垣島から出発すれば、
帰りの券を無くすことは絶対なく、

帰りの便は、「安栄、八重山観光」どっちの船会社であってもその券をそのとき買えばいいだけ。
ということなのです。

彼氏やパパ、

綺麗な離島でオロオロしたくないでしょ?!

男は黙って片道券!

なのです。

冬の少ない晴天

冬の少ない晴天

よい旅を!

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