「 焦がし豆で漉しただけのニガイ汁じゃないか。」と 冷ややかな目で今日もおいしく珈琲豆を挽いてからドリップしている「石垣島チャンネル」イマダでございます。
ブラックでいただくのがおいしうございます。
さて、

なんとVRというモノを初体験しました!
しかも離島の石垣島でですよ! 今回はその驚いたレビューです。
ニュースで知っていただけのVRを、2016年9月の段階でVR体験できることになろうとは、マサカマサカのお釈迦様でも知らぬ仏のお富さん!
VR とは!?
とかいうよくある文字数稼ぎのために、VRを説明するブログもあるでしょうが
私はもう スっ飛ばしますよ! いまさらVRを説明してもしょうがないじゃないですか!
「 そんな事言ったってしょうがないじゃないか! 」
「 子供がまだ食べてる途中でしょうが!」
まず、ナメてかかる。
世界的にもあれだけ話題になっていて、ゴーグルつけて、と、まぁ、なんとなく想像がつきますよね。
なので、「 まぁまぁ、今後の話題にもなるだろうし、いいかもね」的な感じで行ってみたわけなんですよ。 いつもそんなノリなんですよ えぇ。
過去、いわゆる飛び出す系をアイデアにしたモノは市場にたくさん出ており、たとえば、
飛び出す絵本
飛び出せ青春
とびだせどうぶつの森
飛びます飛びます小太郎に
などなど、本当の意味で飛び出していたのは次郎さんだけではないでしょうか?
そんなことはさておき、はやく体験したことを綴りたいと思います。
ゲームセンターではなく、テナント1室内にVRが設置、2ブースありました。

ゲームが好きそうなお兄さんがお店を管理しています。
丁寧に質問にも答えてくれるおにいさん。 まずは体験コースをチョイスしてみました。
夜中で、しかもOPEN直後ということもあり、店内は私たちだけ。

誰?
まずは、パーマネントで髪をカールに、、、
というわけではなく、
みんなで使用するためマスクやカバーを使用し、機器を清潔に保つ工夫がなされています。
(マスク類は店内で購入、100円。 カップルやアベック、友人どうし使い回し可能)
装着感Good!

ただいま大絶賛洗脳中! と言わんばかりの 大きいゴーグル。

フィット感がすごいです。
「 鼻とのスキマから光が入ってくるんじゃないの!?」 とか気にする神経質なA型の私ですが、そこは問題なかったです。 しっかりと映像のみを味わえます。
現実が もうひとつ
ここからが大事なポイントです。
待受画面的な映像が表示された途端、そこは、もうひとつの現実でした。
装着している頭の感覚も一瞬で忘れます。 なぜなら、次の感覚が凄すぎて意識がぜんぶそっちに行ってしまうからです。
宇宙や星の空間にいる画面。 遠くまでハッキリと広がり、現実とほぼ同じに味わえる空間に
まさに心奪われるとはこの状態。
錯覚とかいうレベルではなく、視覚が現実とほぼ同じなんですよ!
(それを錯覚というのかもしれない)
体験しないとわからないこの凄さ!
ゴーグルが自動でピントをあわせてくれるというハイテクに驚き!!
「 うわー! すごーい!」
おもわず声に出して宇宙空間を眺めていました。
コントローラーを渡され、

ナニが凄いって、このコントローラーだけがしっかりとハッキリと浮いて見えるんです!
しっかり握ってるのに、私の手部分で隠れることなく!
素早く動かしても回転させても、完全の完全に同じ動きをします。
操作方法などを受けて、 いざ、ジュラシックパーク的なゲーム開始!
ここからはずっと口が半開き状態です。(圧倒されすぎて)
感動 怯え 驚き 恐怖
2016年 9月に配信されたばかりの新作、「 ISLAND359 」をチョイス。
恐竜のいる密林を移動するゲーム(すべて英語)
武器や回復を補給をしながら一人で地点を目指す内容。

スタート地点のリアルさに、いきなりビビる。
肩がスクんで脇を締めて最高に怯える人間の、ギリギリ二足歩行状態がまさにコレ。
(左上モニターにプレイヤーの見えている中心部が表示されています)
完全に360度、どこを見ても密林においてけぼりにされた状態。
あまりのリアルさにゲームとはわかっていても、いろんな感情が交差する。
見事すぎる完全な操作性

丸腰状態から、武器を入手。 ちょっと安心。
ここで驚いたのは、武器に手を近付け握ることで本当にハンドガンをつかんだようになること。
いくらPS4でも、やっぱりコントローラーの形状に変化は出来ない。
しかし!!
つかんだとたん、完全にハンドガンをしっかりと握っている状態になるんです!
(文字だと伝えきれないのが悔しいですがホント、体験してください!)
コントローラーの形状が銃にも剣にも、ガンにもソードにも違和感のないよう相当工夫されています。
リアルすぎ映像と違和感のない手にしているもの。 まさに新時代感覚。
このリアリティはもうゲームの領域を超えていて、フィット感も動作感覚も素晴らしすぎます!
マガジンを装填する作業も、左右の手でうまく操作する所も細かく現実的なんですよ!
「Aボタンを押すと画面内のキャラが装填」 的な今までのゲームと、まるっっっっきり違う新しい現実にただただ驚くばかりなんですよ!
本当にモノを掴んでいる感覚は しっかりとあります。
ドキドキがとまらない。

ハンドガンとナイフで、どこからナニがくるかわからない密林をさまよい中。
プレーヤーの身体的動作の「歩く・ジャンプ」以外は、センサーで読み取られ現実と同じ動きをします。
つまり しゃがめばきちんと目線は低くなり、真下を見れば足元だけが見れます。
どんなに早く振り向いても映像が遅れることはありません。
物音にも敏感になります。 ゲームなのに。。。
周囲全体に警戒するので、ほんとに鼓動が早くなってハラハラドキドキ。
手に汗にぎる状態。 呼吸も乱れますよ。 ビビリすぎ??
サウンドはスピーカーですが、ヘッドフォンもあります。ヘッドフォンはリアルすぎて私なら叫びまくると思います。
料金 システム等
(2016 10月時点の内容)
1プレイ500円 遊び方ガイドあり
1人プレイ 30分 1400円 (初回マスク代、別途100円)
1時間 2500円
全コース対象年齢7才以上
使用機器 VIVE ソフトは随時更新入荷。
深海を泳ぐコース、スターウォーズ、ファンタジー系など、女性でも楽しめるソフトもあり。
島人割引プランはこちら↓

2016 9月の内容
複数で入館してもプレイヤー以外はモニターを見るか、プレイヤーのパントマイムを見ているような物。 そのリアクションを見ているだけでも十分笑えます。
しっかり体験したい人は1人でヘッドフォンプレイがオススメ。
高性能スペックPCが必要なため、個人ではまだまだ高価な買物かと。
店舗内には2台のVRゲームがあります。 人気が出れば混雑が予想。
出張もしてくれる!
なんと! おうちでVRを体験できる!
出張料金3万円 1時間3000円 要打合せ
NET接続不要! エアコン必須
室内限定だがパーティやイベントで盛り上がることまちがいなし。
「よし、じゃぁ北海道まで来てくれないかね?」
とかいう富豪がでてくることを期待したい。
店名「VRゲーム市場」 まとめ
新鮮すぎる感覚と刺激。 すごい時代の境目に生きているんだと実感。
体感しないのは勿体ない。 数百円だから。
この操作性とグラフィックはもうひとつの現実と はっきり言える。
さらにクオリティ向上、企業参入、双方向、を考えると凄い市場が窺える。
ゲームだけじゃなく、フィットネスや技術体験、旅行や空を飛ぶなどなど、ありえなかった刺激が存在する日常になるはず。
今後、店舗内では機器販売も行う予定との事。
ゾンビ系ゲームもあるらしい。 プレイしたら大人でも夜泣きしそう。
とにもかくにも、まずは体験してみてほしい。 世界観が変わる。 新しい未来の扉の向こう側を知る手掛かりになると思う。
ここに人工知能が加わると、労働とかヒトの生活にも大きな変化が現れるはず。
それを知る手掛かりには十分なる。
VRゲーム市場 石垣島店
昼12時 ~ 夜中1時
0980-87-6411
(定休なし 臨時休あり)
公式サイト フェイスブックのみ
沖縄県 石垣市 真栄里273-1
アルルタウン105 駐車場多数有り
