60才で溶岩に入ろう♪ のススメ

あなたは今 ゴールのないマラソンを走っている。

あなただけじゃない。

両親も先生も上司も知人も、愛する人も、笑顔がかわいいあの店員さんもだ! お世話になったあの人も、キライなアイツも、アッシーくんもメッシーくんも、エマニエルの夫人も坊やも、筆を下ろしてくれたあの人も、ヴぁヴぁヴぁージンを捧げたあの人だってそうだ。 タージンも老人も例外ではない。

はやく本題に入ってくれよ

いつ死ぬかを 決めているか?

いつしぬの? いまでしょ!  いやいや、そんなふざけた問答をやりたいわけじゃない

生まれた境遇や現在の地位によりさまざまだけれど、地球上ヒトであるかぎり幸せは永遠のテーマ

ヒトが行動する多くは 幸せ とかかわっている ↓

頭で考える 肉体で労働する 趣味等に没頭 グルメ 旅行 寄付 健康 犯罪

不倫 泥沼相続 クスリ その他諸々

お金や人間関係がゴチャついた事件があふれている。  ロッテや大塚家具でもなんでもいい。 欲に囚われたヒトほど無残なものはない。

「 それがヒトらしくていいじゃない 」 とでも言いそうな達観論者がでてきそうだ。

迷惑をかけるなということだ。  何に?  地球に。

鉱石や植物、大気や水。 地球のカタチを成す全てに迷惑をかけすぎないように

ヒトは死に方をきめることで、生き方が決まる。

人間は絶対にしぬ

人間には必ず死が訪れる  いつ死ぬかわからない  わからないから幸せがブレている。

店舗を計画通りに増やし、成功をおさめた経営者がもつ事業計画 それと同じく寿命計画があってもいいと思う 何才でこれを行い、何年でこうする、ああする そして終える。 大切なのは終えるというところ。 引き際。 終わる日をハッキリと明確にすることで、生きているうちにすべきことがわかる。

何時に寝る 何時に起きる をハッキリ決めるからその日の動きが決まるのと同じ。

いつ死ぬかわからないと害をだす。  人間を地球の細胞と考えるとわかる。

60才で死ぬと決めた

ここにそう決めた男性がいる。 60才で絶対に死ぬ。 60才の誕生日に噴火口にパラシュートなしのダイビング。 ボルケーノダイブ、マグマダイブ、名前はなんでもいい。 飛ぶときは、「スリー、 ツー、 ワン、 マグマー!」 でもいい。

30才の彼は あと30年と真剣に向き合う。

仕事も趣味も人間関係が充実するようになった。 イヤなものはイヤだと、取捨選択し行動する。 仕事も変えた。 給料がいいから仕方なくやっていた事をやめたので、日々の充実度が人生初なほどすべてが楽しい。 とうぜん心身ともに健康になる。

自分には60才までにやっておくべきことがある。

行きたい所、みたいもの、体験したいこと、食べたいもの。 自分サイズで色々叶えるために満足できる仕事から得られるものは過去よりもある。

日々の食事や運動も、ごく自然に意識するようになった。 病室で過ごす日々は彼にとってあまりに無意味だからだ。

損か得か の判断にとらわれなくなった。
自分が輝くため、 の判断が多くなった。 その輝きは人に伝播する。

培った充実は人の充実にも惜しみなく協力することも彼の楽しみだった。 個ではなく公で物事を考える。 金を残してダイブするつもりはない。 何を抱えてINマグマするかが大事。

仮に事業がうまくいき、拡大しつづけても余計なことやムダなことはしない。
人生のタケとホドを決めた彼には間違っても相続争いがおこらない対処済み。
急な事故にも問題なきよう先手で公文書も整えてある
技術も知識もすべて伝え終える
完全に腹を括ったヒトは 新しい感覚と感性で行動をするようになる

日本人 はそうだった

かつて日本人はこういう生き方をしていた。
それこそが サムライ魂 である。
なにかあれば首がとぶ。 腹を切る。 お家取潰し。  日常に覚悟があった。

だからこそ丁寧に 慎重に 確実に 高精度に 納期も守る。

MADE IN JAPANの根底は 侍の死に様をなす生き様とも言える。

話を現実に戻す

マラソン経験者ならわかるはず  駆け出す理由はゴールがあるから。
新記録やペース配分、日々の練習やお気に入りユニフォームなどはどうでもいい。

ゴールがなかったらどうする? みんなどこに向かって走る? いつまで走る?

ゴールがどこにあるか  これがすべて。

幼稚園のかけっこだって ゴールがあるから子供は走る。

ゴールがあるから すべてが決まる。

なぜ 溶岩

葬式の規模に差があるのもやめる 偉大であろうとなかろうと人間は地球の細胞 動植物もすべてそう。 潔くあとを残さずキレイサッパリ消えるのがいい。 決めた日に必ず死ぬからこそ、美しくなる生き方。 自然界の花や動物にお手本はいくらでもある。

儚いからこそ美しい。 見事に散ってこそ美しい。 生きる充実を認め合うヒトであり、最後は拍手でありたい。  惜しむ別れ方は、数千年も続けた過去のもの。

まとめ

歩いている若者に 「 自衛隊に入りませんか? 」 と言うふうに

歩いている老人に 「 溶岩に入りませんか? 」 と言おう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアしちゃう♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローしちゃう♪

スポンサーリンク
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)