竹富島の素晴らしさいっぱいあるある早く言いたい

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だれもが聞いたことはある 竹富島。  その美しさから観光客さんに大人気。

島全体が赤瓦のおうちで、石垣積みを保ち、自然と調和した沖縄の原風景を残す島はもうココ以外にない。 パンフレットや情報誌、紹介サイトによくある情報より、このサイトならではの貴重な竹富時のあるあるを綴ってみたい。 だって私、この島に住んでいたんだもの。

他のサイトとはちがうんだぞ  といいたい。

竹富島 データ

周囲約9㎞ 島民約350人
石垣島に最も近い離島。 30分毎に定期船あり15分で到着
おもな仕事は
車海老養殖場 観光バス運転手 黒毛和牛生産牧場 飲食店 レンタサイクル 宿泊施設など。
警察も信号もなく、島民や消防団により島全体を守っています。

禁止事項 ・野宿やキャンプ ・ビーチ以外で水着や半裸になること ・ポイ捨て 自然生物の採取

砂の道 サンゴの道

砂浜の白砂をしきつめられた道

白い道 美しいだけじゃない理由

竹富島独特の白い砂浜の道。 景観にも最高で感動した観光客さんも多いだろう。しかし本当の目的は美しさではなく 夜間にハブをすぐに見つけられるようにするため。
ご存知の通りハブは猛毒を持つヘビ。 大きな病院もないこの島でハブに出会うことは生死を左右する一大事。
竹富島では月明かりでもすぐわかるよう、命にかかわる事態に備えた島民の知恵なのである。

竹富 グック

もたれると死ぬ 石垣

赤瓦のおうちをぐるりと囲む石垣。 島言葉で「 グック 」と呼ばれ、島民や職人が手積みし、美しく維持している。 台風からおうちを守る昔からの知恵。  さてこの石垣だが、島の人は絶対にもたれない。 疲れてももたれない。 胃がもたれてももたれない。 なぜなら、グックの中はハブの巣であるからだ。 ちょいと工事でグックを重機で崩したら、ハブが何匹もでてきた話を私は聞いたことがある。

なごみの塔

なごめない なごみの塔

集落中央あたりにある 有形文化財「 なごみの塔 」は、竹富島に訪れた際には必ず行きたい名所のひとつ。 上から撮影した写真はまさに「 竹富島に行ってきました!」 と友人にドヤ顔を5年はできる1枚となる。 そのため観光客さんの行列が絶えない大人気スポットでもある。 実際に登ると大人2人がぎゅうぎゅうになる。 なにより、階段が恐ろしく急なのだ。 私は人生でこれ以上急な階段を知らない。 降りるときも両てすりをしっかり抱えて後ろ向きでないと降りられない。  スカートでこられた女性は登ることを躊躇するだろう。 スカートで登る女性がいると信じて行列にならびたい私(←ヤメロ)

日帰り半減 竹富島の魅力

竹富島は日帰り観光する人がほとんど。  本当の竹富島を堪能するリピーターは間違いなく宿泊する。 ここに竹富島の真の魅力がある。 間違いなく言い切れる。 17:45で定期船が終了し、島に静けさが訪れる。 というより島本来の姿になる。 観光客さんを運んでいたバスはいなくなり、レンタサイクルも激減。 島の人も仕事がおわってゆっくり。 すると、音の無さに感動する。 雑踏も機械音もなにもない。 雲や夕日、波と風。 それぞれは、音がなくなってさらに魅力を増す。

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竹富島を感じる

夕食後、宿でのゆんたくも楽しい。集落内は橙色の外灯がほのかでとても風情がある。 練習中の三線の音がきこえてくることも。  自転車があるなら集落から少し離れると味わったことのない暗闇に包まれる。 しかし空を見上げると星の多さにため息がでる。 こんなに星って多かったかな? 西桟橋では同じ感動を味わう人の姿がちらほら。 波も風も星空も、こんなにしっかり実感したことがない。 カメラには映りきらない感動がそこに、たしかにある。

朝、船が来るまでの竹富島も貴重だ。 ホウキで掃除された白い道は、足跡がつくほど美しく細い目で模様ができている。  泊まってわかる竹富島の魅力、アナタはいくつ感じることができるだろう。

さんぽ動画公開中! 竹富島を感じてください。

今日も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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