タイ⑧ 初日さっそく迷子♪

缶ジュースを開ける前に、必ず飲み口を拭く「石垣島チャンネル」管理人イマダ でございます。

同類に人生で1人、出会ったことがあります。

さて、チェンマイ到着1日目、

前記事の「コインランドリー珍事」も無事クリアしたので次の目的を実行します。

その前に、洗濯中に入ったカフェをご紹介。

チェンマイ

カフェ MOOM LA MOON

折り紙つきの味

「むーむら むーん」 と読むと思います! 自信はありませんが。
店内にはテーブルが3卓、外にも3卓。

外で飲むと、 「 おや? 私、蚊の養殖業でも始めたっけ? 」
と自分の脚を疑いたくなるくらい血を吸われるので、店内にしました。

ホットコーヒー 30バーツ(90円位)と信じられない安さなのに、日本と同じ本格挽きたてコーヒー。 BGMも愛想もありませんが味はしっかりと折り紙つき。
いや、あの、 珈琲に折り紙がサービスでついてくるというわけではなくてですね、 えぇと、なんて言えばいいのでしょうか、 えっと、、、、

え?  「わかってる」って?  あ、大変失礼しました。

ハンガーの代償

お部屋や寮にハンガーが無かったので購入するのも初日の目的。
生活に必要なものは早めにGETしておかないとね。

ランドリーの人にハンガーの絵をメモで見せると、あっちだよと教えてくれた。

1つ曲がった所のよろず屋さん的な店でも尋ねてみる。 すると、

チェンマイ 道を尋ねる

「案内してあげな! このお兄さんハンガー欲しいんだってさ!」

お母さんが子供に言ってるけど、子供は照れながらチョット嫌そうな素振り。

私も、「 いこうよ!」的なジェスチャーをしましたが、彼はシャイでした。

知らない外人に食べられてしまうとでも思ったんでしょうかね。

生活雑貨屋の権化 かのようなどこからどう見てもなんでも揃っているお店に到着。
さっきの少年の店から直線50mほど。

チェンマイ 雑貨

店名がもしあるなら ザッカヤザッカーン

30バーツくらいで針金製のハンガー10個購入。 質も悪くない。

生活するうえで揃わないものは無い! というほど豊富な品揃え。

でもこの店内で生活できそうにはありませんでした。

帰路は何キロ?

さてさて、
あとは帰って洗濯を干したりするくらいかな!  なので帰ります。
途中のお店や街の雰囲気などを感じられるので、徒歩は楽しい。
異国の生活感を知るのも旅の醍醐味のひとつ!

って私 海外初めてなんですけどね。

ほうほう、いろんなお店もあるなーと。

チェンマイの生活ってこんな なんだなーと。

まっすぐ歩いただけで迷子になりました。

あれおかしいな。   ここはどこだろう?

チェンマイ 迷子

チェンマイであることは確か

スクールからのメイン通りを1回右折したらランドリーだった。

ので、 2回左折すればメイン通りに出る。

はず。

普通の人ならね♪

迷子なんてさ、
いつでもどこでもなっちゃうんだからもう覚悟ができてるんです私。

覚悟のある迷子! しっかりとした迷子! 自立した迷子!

迷子になることに、迷いがないんです。

あたりは真っ暗に。

チェンマイ 迷子

カフェというよりBar

Wi-fi つかえる店にIN。

だってもう暗いんだもん。    ブログだから伝わらないですが
2時間ほどまっ っ  たく知らない所を
迷子になってませんよ的な顔で歩き続けてるんですもん。

適当に右折左折して。

ベテランの迷子にも動揺が始まったのです。

s-IMG_0193

ソーダ20バーツくらいで喉もシュワシュワさせながら
wi-fi環境で現在地を調べるも日本列島表示されるし。

せめて タイランド  ってならないもんかね。

「 泣きっ面に日本列島 」とはまさにこの事。

店員さんに尋ねるも欧米人客で混み合って忙しそう。

お互い日本語とタイ語しかできない間柄。
尋ねる以前に自分の胸に手をあてて自問自答しなさいよ! って状況。

日本人は英語ができないんだなぁ。 みつを

なんとなくチェンマイが表示されたので画面地図を出したままカフェを出る。

そして、 こまめに道を尋ねる作戦開始。

s-IMG_0194

とりあえずたくさんの人に尋ねてみることに。
まずは クレープをたべていたタイ女子2人
「 すいません、 ここは ここですか? 」

地面を指さしてから画面を見せる。

すがすがしいほど流暢な日本語で尋ねる。

これで「外人が迷子だぞ」と しっかり伝わった。

シャイだけど親切なタイ女子は、困りながらも笑顔で対応してくれる。

チェンマイ 道を尋ねる

「ナニ人だろう?」 「たぶん日本人だよ」

と言っているような感じだったので

「アイムジャパニーズ」 と言っておいた。

精一杯の作り笑顔な私。 スマホで色々調べてくれるタイ女子。

画面を見ると、なんと日本語に翻訳するアプリをダウンロードしてくれている!

ホント、タイの人はやさしい。 純粋な国民性なんだな。 簡単にあしらって無視するようなことはしない。 なんとか助けようとしてくれている。

丁寧に翻訳ソフトを使ってくれたタイ女子は画面をみせてくれた。

液晶には、ひらがなで、はっきりと 「わからない」 と表示されていた。

「ありがとう!」 合掌してお礼、タイ女子に感謝を伝えました。

次は誰に尋ねようかな と歩き始める。

するとデジャヴ。


この場面なんか見たことある!
 というよくある例のアレ
初めての異国であるはずのない記憶。

とうとう頭脳まで まいっちんぐマチコ先生。

と思ったら、スクール近くのメイン通りだった。

デジャヴじゃなく事実。 なんとかなった。 不思議。

チェンマイ 屋台

次回、 人生初 屋台でたべたチェンマイの味 的な記事です。

きょうも最後までお付き合い、ありがとうございました。

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